自家源泉 湯元 能登輪島温泉
国際観光ホテル整備法 登録旅館 登旅1405号

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黒崎海岸
琴が浜
 

鳳至郡門前町剣地地内にあり、琴が浜を抱くようにして海に突出した台地。黒色輝石安山岩の柱状節理が奇観を呈している。大昔、神様が黒崎の地に上陸された際くぐりぬけたという神子原のくぐり戸や義経伝説の船隠しもある。黒崎に続く琴が浜は泣き砂の地として有名。砂をふめば音を立ててきしる。

 
総持寺   猿山の灯台  

猿山岬の断崖上、海面から約200mの所に灯台がある。雄大な猿山に白い点をはめたように建っている。大正9年(1920)完成、第2等白色4連せん光、130万カンデラで海上交通に大きな役割を果たしている。高さ、光到達距離、光力とも県下一。

 

猿山の断崖
 

元享元年(1321)蛍山紹瑾の開山による曹洞宗の名刹で、かつては曹洞宗大本山、勅願の大道場としてあった。明治31年の大火で塔堂の大半を失い、本山を神奈川県鶴見に移した。現在は総持寺祖院となっている。

 
霧笛の鐘  

能登に秘境を求めれば、その代表に猿山の断崖を挙げることができる。海面からそそり立つ絶壁になっている。標高は330mであるが、そのままに海に突き出た感がする。植生叢自然林であり能登国定公園の特別保護区。門前町皆月湾の南4kmの距離にある。

 

猿山灯台へはハイキングコースがある。小崎の望遠所、夫婦岩、天狗松、娑婆捨峠へといなざってくれる。灯台から見下ろすと今にも人を吸い込みそうな青い海がひろがる。岩下に霧笛台があり、勇壮な自然美と調和して絶景。霧の夜のロマンがひろがる。

西保海岸

荒磯自然遊歩道
 

大正12年、鳳至郡誌西保村の項に「交通甚不便にして馬車を通ずる如きは夢想うだに及ばず。徒歩すら尚旦困難」とある。輪島市街地から西の海岸地帯。100mをこえる断崖が続き、中腹を道路がぬうように走っている。

 

能登の海岸を歩く遊歩道はいくつかある。どれも自然との交わりを第一に考えてつくられたもの岩と岩の間をくぐりぬけ、あるいはけもの道を通りすぎる。皆月荒磯自然遊歩道はその一つ。南の起点、門前皆月から輪島市大沢までの5.5km。最も人の手が加わっていない歩道である。日本海の潮騒を耳にしながら岩間をぬって歩く、文字どおり荒波に削られた磯と海に迫った断崖が続くタルミの入り江・刑部岬など、特に、藻浦海岸は鋸崎の南入り江にあたり、奇岩怪岩重畳する所である。なお皆月には、青少年旅行村、キャンプ場がある。

 
男女滝  

あすなろ林
 

上大沢と門前を結ぶ県道沿いの美しい滝。2本の滝が、一つに溶け夫婦のよう。大沢町から、約1km。山の畑を縫い昼なお暗いあて林を行くと、突然、瀑布の音とともに、神秘的な滝のある別天地。

 

能登アテの元祖

 

鳳至郡の山間一帯は、あすなろ林(能登アテ)が続く。能登アテは能登になかったもの、奥州から移植した「能登アテの元祖」が今もある。

 
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